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2018年7月20日 (金)

~【アグレシオエグゼ国立東Ⅱ】国立の魅力②~

酷暑の毎日がつづきますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

本日は、前回に引き続き【アグレシオエグゼ国立東Ⅱ】の所在している国立市の魅力についてご紹介いたします。

 

今回のテーマは国立市の歴史についてです。

歴史ある地として古くから人々に愛されている国立市ですが、現在に至るまでどのような取り組みが行われてきたのでしょうか。

 

 

 

国立市の大きな特徴は・・・

 

■区画整理が進み、道路環境が整っている

 

■文教地区に指定され、教育施設や文化施設が充実している

 

■重点地区景観形成計画により大学通りの持つ美しい景観が保たれている

 

という点です。

 

現在の国立の街が出来上がった過程を、歴史の流れと共にお伝えしていきます。

 

 

 

《大正時代》

大正時代末期から現在の国立市に繋がる歴史が始まります。

この頃の国立市は「谷保村」と呼ばれ、甲州街道沿いに数百戸の農家が点在しているだけの地域でした。

この地域の一部の山林が「箱根土地株式会社」という現在の西武グループによって開発され、街路が作られていきます。

この取り組みが、区画整理地域として現在の整えられている道路環境へと繋がっています。

 

区画整理が行われていることで道路環境が整えられ、安全で綺麗な街並みとなります。

 

その後大正15年に「国立音楽大学」が創立され、同時期に国立駅の開設がなされます。

この頃の旧国立駅舎は都内で最も古い木造駅舎のひとつです。

その三角屋根の個性的なデザインは、数多くの駅のデザインの手本となったと言われています。

Photo
  (掲載画像:国立市HPより抜粋)

 

この頃に、国立駅から延びる3本の通りである大学通り、旭通り、冨士見通りが作られました。

《昭和時代》

昭和2年には、日本で最も古い社会科学系の大学として歴史の深い「一橋大学」が誘致されました。

そして昭和4年にJR南武線が開通しました。

戦後の住宅復興により人口が増え、国立市で初めての商店街である「旭通り商店街」ができ、同26年に谷保町から国立町へと変わりました。

 


Photo_4

【現在の旭通り商店街】



今では国立市内だけでも25つの商店街があり、様々なお店が立ち並びます。

そのころに国立の教育環境を守るため、学生や市民を中心に「文教地区指定運動」が起こり、昭和27年に『文教地区』の指定を受けました。

 

そして昭和42年に国立町は「国立市」として歩み始めます。

 

文教地区に指定された地域とは、教育施設や文化施設が充実しているだけでなく、環境を悪化させる恐れのある施設の制限があるため今後も落ち着いた国立の街並が保たれ続けます。

 

《平成時代》

平成12年に大学通りの美しい景観を継承するため、「大学通り景観形成協議会」を沿道の

市民や一橋大学の管理者などが集まり設立し、同16年に都市景観形成条例に基づく重点地区として指定がなされました。

 

重点地区景観成形基準の基本方針は緑地や建物、交通に関してなど6つの基準がございます。

これらの基準により、国立市のシンボルである大学通りの緑豊かな景観が保たれます。

 

そして、緑を守る活動と共に、商業、大学、住宅などそれぞれの地域が守られ活かされるような規制作りとなっております。

 

高齢者や車椅子を利用する方も快適に利用できるような通りを目指し、歩道の整備やベンチの設置を行う活動も行われています。

 

1

【大学通り】

大学通り沿いには、約300本もの様々な種類の桜の木々が立ち並びます。

春には桜のアーチを描き、秋にはイチョウの黄色一色で覆い尽くされます。さらに冬は駅前の木々にイルミネーションが施され、約9万個のLED電球が輝き幻想的な世界が生まれます。

 

四季折々で違った表情を見せ、人々を楽しませてくれます。

 

 

そして、平成27年に国立市「くにたちベンチ事業」という新しいベンチを設置する取り組みが行われました。

 

Photo_5

【大学通り・ベンチ】

 

ベンチにはプレートが取り付けられており、寄贈者の名前とともにメッセージが書き込まれています。

プレートには様々な温かいメッセージが書かれていますので、ベンチで休憩する際のちょっとした楽しみとしてご覧いただけると思います。

 

 

このような時代背景と共に、人々から愛される現在の落ち着いた街「国立市」が出来上がりました。

 

そして現在は、旧国立駅舎を開業当時の姿で再建する計画の元、国立駅は工事が行われております。

赤い三角屋根で国立市のシンボルであった姿が再び見られる日が2020年には訪れる予定です。

 

様々な新しいお店が増え、便利になる一方、緑を守る活動や古くからあるお店や街並みを大切にしている点は、国立という街が多くの人々に愛されている理由ではないでしょうか。

 

 

今後は旧駅舎が復活し、更に魅力ある国立市が出来上がっていくでしょう。

 

 

 

現在販売しております【アグレシオエグゼ国立東】は、JR国立駅から徒歩13分の国立市東エリアにございます。

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区画整理内にあり、物件の前面道路幅は約5.46mと広く確保されている道路環境の良い場所に位置しております(一方通行)

グラウンドに隣接しているため、風通りが良く、心地よい風が吹き抜けます。

 

国立市東エリアでの生活は、今回ご紹介した国立市の良さを存分に満喫していただけるのではないでしょうか。

 

建物は完成しており、2号邸はモデルハウスとなっております。

実際の生活がわかりやすく感じていただけると思います。

 

ご興味を頂けた方は是非、国立市までお越しくださいませ。

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