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2018年3月22日 (木)

【小田急小田原線複々線化 実用開始】

この度は、小田急小田原線の複々線の実用が開始された事もあり、改めて『複々線』によるメリットをお知らせしたいと思います。


小田急線は新宿駅と小田原駅を結び、江ノ島線や東京メトロ千代田線にも乗り換えができる、大変利便性の高い路線です。

 

ですが、小田急を利用される方・小田急線沿線周辺をお車等でご利用される方々に大きく3つのデメリットが存在しておりました。

1つ目がピーク時の乗車混雑率です。小田急電鉄のホームページによるとピーク時の乗車混雑率は191%となっており、この値は車内で自由に身動きがとれない状態だそうです。

2つ目が各駅停車と急行・準急が同じ線路を通過する区間があり、急行・準急の通過の為各駅停車がホームで数分停車しなくてはいけない区間がありました。

3つ目はニュースでも取り出される、『開かずの踏切』です。有名なところを上げますと『下北沢の開かずの踏切』です。この踏切は、ピーク時ですと1時間あたり40も遮断器が降り続け、交通の渋滞は免れる事はできない状態にありました。


Photo

※画像は小田急線経堂のものを使用

 

しかし、『複々線』の実用化によってこれら3つの要因が解消となりました。

ピーク時の乗車混雑率は191%から160まで下げられ、この値は車内でも無理なく身動きが取れ、新聞紙も閲覧できるレベルの混雑度になります。

Photo_2


B1F
に各停・準急が通り、B2Fに快速・急行が通る様になり、車両が通過するまでの待機時間がなくなりました。

『開かずの踏切』は線路を地下にする事により解消されました。

 

これまでお話してきました、『複々線』は30年という歴史と、工事費用だけでも3100億円という莫大な金額によって実現された計画なのです。

 

最近ですと、弊社では小田急線「狛江」駅より徒歩11分『アグレシオ リラシャーレ狛江』が無事全邸完成しまして、当プロジェクト周辺は明るく開放的な街並みとなりました。

狛江という土地は、世田谷区に入っておらず、市でありながら神奈川県ではない土地にあり、小田急線沿線内で非常に注目されています。

狛江含め、今後の小田急線沿線の発展に期待したいです。

 

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