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2017年10月29日 (日)

2017年10月29日 (日)

周辺環境と地域の歴史 ~小平市上水南町~






ブログをご覧のみなさま


今週末も台風の影響で生憎の雨模様となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?


本日は先日新規発表致しました、「エムズコート小平上水南」についてご紹介させて頂きます。







突然ですが、みなさま「玉川兄弟」という人物をご存知でしょうか?

「玉川兄弟」は江戸時代に玉川上水の建設に携わった人物です。

玉川上水といえば、多摩川からひかれた、全長約43キロに渡る、江戸の六上水の1つです。

江戸時代から存在しているんですね。

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小平市を流れる玉川上水

 

そもそも、「川」と「上水」は何が違うのでしょう?



上水は川から人口的に水をひいたもので、飲料水として使うことができるようにしたものです。

現在で言うところの上水道の役割を担っています。


当時の江戸は人口が増え、飲料水の不足が深刻な問題となっていました。


これを解消するには上水を築く必要があったのです。

そこで、 幕府からの命により工事を請け負ったのが玉川兄弟です。




多摩の羽村から四谷に渡って築かれた玉川上水ですが、

標高差が約100メートルしかなく、完成までに引水工事に2度失敗しているのだそうです。


なんと高井戸まで掘ったところで幕府からの援助が尽きてしまい、自分達で残りの資金を賄ったという記録が残っているのだとか。


完成が1653年ですから、当時の技術で現在まで使用されるような上水を築き上げたという点に驚きです。



歴史上の人物の偉大さには頭があがりませんね。

 



完成以来江戸市中に飲料水を供給できるようになったのです。


武蔵野の台地が農地として栄えたのもこの玉川上水あってのことでしょう。

 



「エムズコート小平上水南」は、そんな玉川上水が現地北側に流れる、情緒あふれるエリアとなっております。


区画整理のされた美しい街並みと自然が残る現地。お子様がのびのびと過ごすことができます。

 

お住まい探しをされる際は、こういった地域の歴史を知ると、よりエリアを選ぶのが楽しくなりそうですね。 


「エムズコート小平上水南」は、現在建築中となっておりますので、ご案内は弊社吉祥寺ショールームにて行っております。



ショールームにてご案内後、現地もあわせてご覧になって頂けますので、どうぞお気軽にいらっしゃってください。

 

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「エムズコート小平上水南」 全3棟 外観完成予想図

 

資料請求、お問い合わせはお電話またはホームページのお問い合わせフォームよりお願い致します。

 

来週もまた別のトピックでブログを更新致しますので、お時間ございます際にご覧頂けますと幸いです。

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