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2015年10月 9日 (金)

2015年10月 9日 (金)

【新現場発表】国分寺市に新現場が誕生します!

こんにちは!
早速ですが今回は、新現場のお知らせです!!

その名も    「アグレシオ 国分寺恋ヶ窪」  です!!

名前の通り、西武国分寺線「恋ヶ窪駅」を最寄りとし、その他、バス等を使えばJR中央線「国立駅」、「国分寺駅」の計3駅2路線が利用圏内の便利な環境が魅力の全4邸の現場です!また、自然が豊かな所も大きな特徴です。

Kokubunjitokura_sora_0911



国分寺市という大人気エリアににおなじみの「アグレシオシリーズ」が誕生しますので、気になる方は弊社HPよりどんどんお問い合わせください!!
http://agr-urban.co.jp/




さて!皆さんの中には「恋ヶ窪」という名前を聞いたことないという方もいるんじゃないでしょうか?

「恋ヶ窪」という名前、なんだかロマンチックですよね
そして、「恋」という文字がつく駅は日本に4つしかないんです。

・西武鉄道            恋ヶ窪駅(こいがくぼえき)
・三陸鉄道            恋し浜駅(こいしはまえき)
・智頭急行          恋山形駅(こいやまがたえき)
・北海道旅客鉄道 母恋駅(ぼこいえき)

その中の貴重な一つがこの西武国分寺線「恋ヶ窪駅」なんです!

恋ヶ窪という名前の由来には諸説あるみたいで、

①昔、宿場町として栄えて武蔵国府に近い窪地に位置していたことから「国府ヶ窪」と呼ばれるようになったため

②姿見の池(恋ヶ窪にある池です)に鯉が多くいたことから「鯉ヶ窪」と呼ばれるようになったため

③崖の窪地に面した地形をアイヌ語で「崖ヶ窪」(かいがくぼ)と呼ばれるようになったため

中でも、④武士と町の女性の一途な恋物語があったためという説が人気です!

畠山重忠(はたけやましげただ)という武士と夙妻太夫(あさづまたゆう)という女性の恋物語が伝えられていて、姿見の池の脇に植えられていた一本松(今は別の場所に移されました)はその女性を弔うために植えたともいわれているみたいです。
詳細は長くなってしまうので、割愛しますので気になる方はお調べください!


そんな由来にちなんで、西武鉄道の若手社員によって、女性目線の新しい切り口で沿線の活性化を図る【恋まちプロジェクト】というものが過去に行われていました
http://www.seibu-group.co.jp/railways/enjoy/koimachi/index.html 西武鉄道HP)

「恋」の文字がつく駅である同駅を、「恋のまち」として知名度を向上させるための活動と、沿線の女性向けスポットのPRに取り組むというプロジェクトです。
また、そこから派生して駅近く商店街を「恋まちストリート」と名付ける事業も立ち上がり、恋ヶ窪はこれからどんどん盛り上がっていくのではないのでしょうか


「恋するまち、恋ヶ窪」 みなさまも歩いてみてはいかがでしょうか!

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