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2013年10月21日 (月)

2013年10月21日 (月)

秋晴れの下、国立で上棟しました。

先週はとても激しい風雨でしたが、台風がまた近づいて来ているようですね。
今日は秋雨の合間の、とても気持ちの良い一日でした。

10月は別名で神無月とも言いますが、言葉の由来は『神の月』が訛ったものだとか
出雲の国に神様が集まるから全国各地に神様が居なくなる、など諸説あります。


今はあまり見かけなくなりましたが、
建物を建てる時に神様にお祈りすると言えば「上棟式」

竣工後も建物が無事であることを祈って行われます。

今でも地域によっては行われているところもありますね。

私の地元では子供の頃、餅まきをしていました。

そんな清々しい晴れの日しかできない工事、上棟を見てきました!

 

現場はトヨタホーム東京との共同事業である『アグレ国立イルピュアルト』です。

国立の商店街、富士見通りから富士山を眺めながら歩いてきました。

朝早くからクレーンが入り、いつもは別々に作業に入っている大工さん達が、
一斉に一棟に集まって行われる作業はとても迫力があります。

晴れ渡った青空の下に、木を打つ乾いた音が響き渡っていました。

Pa218419_3




在来軸組工法ですと、1日で一気に屋根まで組み上げることができるので、
建築期間中に室内に雨水が溜まりません。
また、溜まらないように天候の良い日をきちんと選びます。

2×4工法ですと、工期が長いので組み上がるまで1日ではできない為、
天候が崩れてしまうと、壁内や床下に雨水が入り込んでしまう危険が高まります。

この点は、建物の外からは見えない大きな差です。
是非、建売の物件を見学に行かれた際には、床下の収納を外して
雨水や湿気が溜まっていないかチェックしてみてください!



先週組みあがった棟は、ちゃんと大事に包まれています


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建物が無事完成することを祈りつつ、
大工さん達のものづくりのパワーを感じて、気持ちの良い一日でした。

営業担当 大浦律子

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