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2013年8月23日 (金)

国立で トヨタホームとコラボ

お盆休みも終わり
ますます厳しさを増す残暑を痛感しながら
今、新しいプロジェクトの最終調整をしています。

このプロジェクト
は、全6区画。うち4区画が建売分譲。

土地の売主は「トヨタホーム東京」。

建物の売主が「アグレ都市デザイン」。

早い話が、トヨタホームの土地にアグレ都市デザインが

家を企画して建築し皆様に分譲するということです。

販売は9
月から予定しています。
(6区画のうち2区画はトヨタホームの建築条件付き売地)



場所は、中央線国立駅南口を出て、

歩いて10分ぐらい国立音大付属のすぐそばです。

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物件を見た帰り

国立音楽大学付属学校に寄ってみました。
楽器の音が漏れてくるかなと期待したのですが、
妙に静かでした。
学校が休みだからでしょうか?
遮音性が良いのでしょうか?

学校の周りの住宅街を歩いても
ジリジリと暑い夏の日差しだけを感じるだけで
本当に静かでした。

閑静な住宅街といえば聞こえが良いのですが最近、
街から~夏の音~が
聞かれなくなりました。

昔の夏といえば、あぶら蝉のけたたましい鳴き声で朝が始まり、
日中は、テレビから聞こえる甲子園のサイレン、風鈴の音
そして、ひぐらしと共に訪れる夜を感じたものですが
昨今の夏は、微かな空調屋外機の音だけといった住宅街が多くなりました。

夏の風鈴など、
四季の音を楽しんできた日本人の風情が
便利さと引き換えに少しずつ消えていくのを実感しています。
Kunitachinishi_0822

本題にもどり今回のプロジェクトですが
~豊かな表情のある空間~をと考えています。

単調な壁や天井があるだけでは無表情な箱の空間になってしまい
家具や植栽、カーテンなどで色付けしたり
アクセントを置いたりしないとつまらないものになりがちですが
少し、天井の高さを変えたり
ニッチ、棚等で奥行きを付けたりすると
空間の表情が豊かになります。

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ダイニングから一段下がったリビングは、
より一層の落ち着きが生まれ

緩急の流れのある空間になります。


0823
リビングダイニングの中心にスタディーコーナーを設けることで
家族とのコミュニケーションのなかに個を表現する場としてのステージとなります。

昔の家の家族が集まる場所には、
大黒柱、いろり、または床の間など、
シンボル的なものがありました。

ここでは、リビングとダイニング空間の境にスタデイーコーナーがあり
ブックシェルフをシンボリックに仕上げてみました。
そして、キッチンからは、リビング・ダイニング・スタディーコーナーを
すべて見渡されるような
プランにしています。




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上は、玄関ホール。
左側に、シューズクロークを設け、奥はニッチです。



国立のプランの1例を紹介しましたが、
他にも色々な空間を考えています。
ぜひ、
9月の販売を楽しみにしていてください。

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