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2012年8月23日 (木)

2012年8月23日 (木)

家族をつなぐダイニング

まだまだ暑いですね
ついついアイスに手を伸ばしてしまう設計の一ノ瀬です。

こんなに暑い中、ハウスメーカーの住宅展示場の入場者数が増えているなんて
ニュースも出てましたが、やはり消費税増税の閣議決定に伴って
真剣に考えている方が増えているんでしょうね。
 


住宅には家族がただ住むということだけではなく
さまざまな要素が含まれています。
住宅を検討中の方は色々なことをイメージしたり想定して
どういう家が良いかということに頭を悩ませているんだと思います

同様に住宅を設計する私たちも頭を悩ませながら
日々、住宅の間取りを考えています

どの住宅も敷地の制限や周辺環境などを考慮しながら
最大限、お客様に満足して頂けるよう考えております。

ただ図面をご覧頂いているだけでは少し分かりにくい
私たち設計の想いを一部ご紹介したいと思います。

Photo





現在、工事中の国立トゥエゾーロを例に挙げます。
この3棟は以前も少し紹介しましたが
家族をつなぐというコンセプトで設計しています。

ここにはダイニングの重要性を再認識して頂きたい
という想いが込められています。

ダイニングルームは辞書で調べると『食事をする場所』と出てきます。
ですが家の中でダイニングの用途はそれだけではないですよね。

例えば、
近所の奥様を集めてお茶をしながらおしゃべりしたり
キッチンで食事の準備をしながら帰宅したお子さんと
学校での出来事を話したり、宿題を見てあげたり...
ちなみにダイニングで勉強する子供は成績が良くなるらしいです

共通して言えるのは、リビングとは違って向かい合うことで
顔を見合わせながらコミュニケーションの取れる
空間だということです。
ちょっと大げさですが家族にとって、とっても大事な場所です
 
 

国立トゥエゾーロ
は、全棟ダイニングが家の中心にあります。
そこに自然と家族が集まり、会話が弾み
家族がより一層つながればという想いを込めています。


Photo_2                                                                             国立トゥエゾーロ1号棟 イメージパース




お客様にとって価値のある住宅になるよう今後も
精進したいと思います

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